限りなく静かな土曜の夜

6月25日、夏至祭当日は朝から小雨模様の天気でしたが、夜にはすっかりいい天気になり、青空が広がりました。夜なのに青空って言うのもおかしな表現ですが、実際に夜の10時なのに一面の青空なんだからしょうがないですね。
夏至祭の日は街が完全にお休みになります。街に出てもなにも出来ないので、みんな湖畔のコテージでのんびりサウナに入って、ビールでも飲んでいるのでしょうか。
そんな訳で、土曜日の夜10時過ぎのタンペレ市内です。
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気持ちがいいくらい誰もいません。中心街のメイン広場からの眺めです。早朝の景色の様ですが、夜の10時です。
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駅前のメインストリートにも人はいません。道路の真ん中で写真を撮っていても、クルマさえもほとんど写りません。
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いつもなら若者で溢れているTammerkoski川の畔にさえも誰もいません。こうやって見てみると、街の中にゴミ一つなく、人もいないので生活臭がまったく感じられず、時間の止まった街に紛れ込んだような不思議な気分です。
本当に静かな土曜の夜でした。
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by lapintie | 2005-06-26 05:40 | フィンランド
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