フィッシュ・マーケット

今日から10月に入りました。
今週末はSilverlineやTammer Lineの船が出る港に面した、Laukontoriの広場でフィッシュ・マーケットが開かれています。
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このフィッシュ・マーケットは春と秋の年2回開かれており、毎回多くの市民で賑わいます。
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サーモンを薪で炙り焼きにして、焼きたてを売っている店も沢山あります。
そのせいもあって、このフィッシュ・マーケットは少々煙いのが難点です。
お馴染みのニシンの酢漬けもいろいろあり、それぞれの店のオリジナルを売っています。
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フードコーナーも沢山あって、お昼時に行ったせいもあり、どの店も人で溢れていました。
焼きトウモロコシも売っていましたが、醤油の焦げた香りがしてこないのは、日本人にはちょっと残念。
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このフィッシュマーケットでは、ここの店のサーモンスープがお気に入りです。
ものすごく大きな鍋で大量のスープを作っていて、スープにパンがついて5ユーロです。
サーモンスープを食べていくうちに、身体も温まって来ました。

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街では恒例のイルミネーションの準備もできていました。
タンペレですから、ちゃんとムーミンもいます。
10月半ばからはこのムーミンにも灯りが付いて、冬が近づいて暗くなって来た街を、明るくしてくれることでしょう
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by lapintie | 2005-10-02 00:16 | フィンランド
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