寒くない

フィンランドに戻って来てから、ずっと気温が高いままです。
タンペレ地方は昨年末までに雪がだいぶ積もったので、雪が溶けて無くなる程ではありませんが、零度付近をうろちょろする毎日なので、雪が氷に変わりつつあり、歩くのにも気を遣わなくてはなりません。
日も少しずつ長くなって来て、天気のよかった土曜日は、夕方4時過ぎでこのくらいまで明るくなって来ました。
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街は冬物のセールが始まっていて、服などは春物が飾られ始めています。日本でも基本的に年が明けると春物が出始めますが、ここはフィンランド。これからもっと寒くなる時期を迎えます。今のうちに冬物を買っておきましょう。
でも、日が長くなって来ると、なんとなく春が近まで来ている感じがするものなんですねー。

新年を迎えて、今年のカレンダーはこれにしました。
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マウリ・クンナスのイラストのカレンダーです。
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1月のイラストはこんな感じ。
毎月のイラストが、フィンランドの昔の風物詩っぽくなっていて、なかなか楽しめます。
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イラストは日付が書かれた側にも、書かれています。荷物をそりで運ぶ親子ですね。
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ちなみに、2月、3月はこんな感じです。
フィンランドのカレンダーの多くには、日にちの所に人の名前が書かれており、何月何日は誰それの日というのが決まっているようです。あと、何故か月の満ち欠けが書かれているのも特徴的です。自然と生きるフィンランド人らしい気もします。

おまけ
日本でこんな本を見つけました。
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表紙は、サルミアッキのパッケージデザインを模しています。フィンランドと言っても、残念ながらヘルシンキの情報しか載っていませんが、いろんな雑貨や店の紹介など、全ページ写真満載の本です。ヘルシンキの街の雰囲気や、何となく店に行った気分に浸れるかも知れません。
タンペレの雰囲気は、このブログで味わって下さい(笑)。
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by lapintie | 2006-01-16 03:43 | 生活
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