夏休みの自由工作

このブログで何回か紹介した、空きビンを使った照明を、作ってみましょう。
必要なのは空きビンと、
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台になる蛍光灯。これは薄型の壁掛け用蛍光灯で、ソコスデパートの照明売り場で、15ユーロで買いました。
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シンプルな長方形をしているので、そのまま空きビンを載せるだけでもいいのですが、周りから光が漏れるので、ビンの形に合わせて丸い穴を開けた厚紙で、目隠しをします。ビンの太さが6センチなので、穴と穴の距離は6センチ以上離します。また丸い穴は、カップ入りのヨーグルトの底を使って円を書いてくり抜くと、ビンの底の部分の大きさにピッタリ合います。穴は全部で7個開けます。
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穴をあけた紙を両面テープで蛍光灯に固定し、穴の部分に空きビンを載せれば完成です。ちょっと紙が薄かったので、光が漏れてしまいました。蛍光灯が入っていた箱の厚紙を裏返して利用して作れば、光も漏れません。(穴を切り抜くのが少し大変ですが。)また、ビンが倒れると危険なので、ビンの底にも粘着力の強い両面テープを小さく切って貼り、蛍光灯に固定した方が安全です。
ビンを載せる面に、蛍光灯のスイッチがありますので、その部分が隠れないようにして下さい。スイッチが使えなくなります。(腕に憶えのある人は、このスイッチはONにしたままで、電源コードの途中に別の中間スイッチを付けてもいいです。)

このジュース自体は、タンペレならストックマンの食品売り場、労働者の家ミュージアム横のカフェ、Pyynikkiの展望台のカフェ、自然食品のお店等で手に入ります。ちょっとレアなジュース(昔ながらのレシピで作っている)なので、販売している所が限られているようです。

それでは、夏休みの自由工作で、今のうちに冬の準備をしましょう。
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by lapintie | 2006-05-29 04:21 | 生活
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