便利なもの(3)

フィンランドでは、アパートの窓を見渡しても、ベランダに洗濯物が干してある光景を見かけません。家の中が乾燥しているせいもあるし、冬は外に干したら凍ってしまいますから、家の中に干すのが一般的なようです。
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奥に見えるのが、よくあるタイプの屋内用の物干です。折りたたみ式で、広げるとシーツを広げて干す事もできます。吊るして干すと型くずれしそうなものの、格子の上に広げて干す事ができます。普通の洗濯物なら、格子に掛けてもいいし、ハンガーに通してからぶら下げてもOK。こういうタイプの物干も、日本ではなかなか見かけませんが、使ってみるとかなり便利です。
手前は、立って使うタイプのアイロン台。日本の座るタイプは、立ったり座ったリが面倒ですが、立ったままならアイロン掛けも楽チンです。日本で売っているモノは高価なものが多いですが、これは30ユーロ(4500円)くらい。物干台も安いモノは同じくらいの値段です。
サラリーマンもワイシャツくらい自分で洗って、アイロン掛けしましょう。

ちなみに、右側奥に見えるフロアランプはIKEAのSKYAR。形状が同じくて背の低いテーブルランプ2個の3点セットで、5900円。フットスイッチ式なので、足で踏んでON/OFFさせます。フィンランドで売っていた時は29ユーロでしたが、日本の電気仕様に変更しなくちゃいけない分、ちょっと割高になるようです。
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by lapintie | 2006-10-05 23:19 | 生活
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