いただきます(2)

残念ながらフィンランドでは外食して本当に美味しいと思う事が少ないので、殆ど毎日自炊していますが、フィンランドでの食事でいちばん幸せを感じるのは、これを食べた瞬間です。
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鮭いくら丼です。
生のノルウェーサーモンといくら(鱒の卵)はスーパーでも普通に売っているので、これらを使えば贅沢な鮭いくら丼が簡単に作れます。
いくらは塩漬けですが、買って来てから醤油と酒、みりんを少々加え醤油漬けにしておきます。サーモンは皮を剥ぎ、適当な厚さに切ります。ミツカンすし酢を使ってすし飯を作り、白ごま、きざみ海苔をご飯の上にちらし、サーモンを並べ、真ん中にいくらをたっぷり載せて出来上がりです。

初めて食べた時は、サーモンが口の中でとろけ、いくらの醤油味と絶妙に絡み合い、気を失いそうなくらい感動しました。
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by lapintie | 2005-05-18 02:20 | 生活
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