2005年 11月 17日 ( 1 )

冬の果物

この時期になると、フィンランド産の果物はリンゴくらいで、あとは南部ヨーロッパからの輸入品がほとんどになります。(実際にはリンゴもほとんどは輸入品です。)
フィンランドでも、日本の冬でお馴染みの果物が手に入ります。
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みかんと柿です。
このみかんの名前は「Satsuma(さつま)」で、ヨーロッパでは比較的ポピュラーなようです。スペインからお越しで、1.79ユーロ/キロです。4個で0.80ユーロでした。
柿は英語のPersimmonがそのままフィンランド語になって「Persimon(ペルシモン)」。こちらもスペイン育ちで、2.49ユーロ/キロ。1個0.54ユーロでした。

みかんは日本のモノほど甘くはなく、酸味が若干残る感じです。個人的にはこれくらいの甘さと酸っぱさの混じった味が好みなので、ちょうどいいです。日本だと甘夏よりはっさくが好き。

柿は見た目は渋柿っぽいですが、いい感じで熟したものを選んだせいか意外と甘く、種もありませんでした。違うスーパーでは四角い富有柿のような柿も見かけました。

日本ではあまり柿は食べませんでしたが、柿は栄養豊富な果物らしいので、寒いフィンランドで風邪を引かないよう、これからは柿を食べようかと思います。
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by lapintie | 2005-11-17 04:27 | フィンランド