カテゴリ:生活( 83 )

秋の気配

急に秋の気配が感じられるようになりました。
夜、窓を開けていると虫の声が聞こえて来ます。
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部屋の照明を落として、薄明かりの中で虫の声でも聴ながら眠りましょう。
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by lapintie | 2006-09-17 00:01 | 生活

IKEAの家具です

ダイニングテーブルとチェアは、IKEAで買いました。
日本でも買えるようになりましたが、フィンランドで買ったほうがちょっとだけ安かったです。(日本では、テーブルが7900円、チェアが1脚4500円)
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買ったのは、BJÖRKUDDENというテーブルとBERTILのチェア2脚。
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組み立て式なのですが、世界中で販売されている製品のため説明文は一切無く、イラストだけで組み立て手順が説明されています。組み立てそのものは、決して手軽ではなく、部品をひとつひとつ丁寧に取り付けていく必要があり、DIYが一般的な欧米と違い、日本ではちょっと組み立てが大変、と言う人も多いかも知れません。
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出来上がりはこんな感じです。素材はすべて無垢のパーチ材を使用しているため、安っぽさも無く、造りもしっかりしています。
日本の通販で同じような価格の家具を買うと、安っぽい造りにがっかりすることのありますが、IKEAの家具はクオリティはかなり高いです。組み立てる手間が半端じゃないのが、珠に傷ですが・・・。
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by lapintie | 2006-09-10 12:11 | 生活

引っ越し完了

船便で送った荷物がようやく届き、引っ越しがすべて完了しました。
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ムーミン谷から日本への移住も完了。ムーミン谷風味と、日本風味の混ざった部屋です。
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by lapintie | 2006-09-03 08:48 | 生活

ようやく観ました

「かもめ食堂」。
もう公開は終わってしまったと思っていたら、シネスイッチ銀座でやっていたので、念願かなってようやく観ることが出来ました。
で、今日はレディスデー。夜7時半からの上映は満席で、立ち見となりましたが、大変いい映画でした。泣かせようとか、感動させようとかと言った、見え見えの演出が多い日本映画の中では、自然な姿を描くだけでも、映画は面白くなるということも分かりました。出演者の魅力と、フィンランドの雰囲気のせいもあるのでしょうが。

でも個人的には、映画の中身には関係ないですが、かもめ食堂の窓から見える通りの光景が、懐かしくて一番良かったです。
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ここは、サウナの帰りに上がって来た道ですね。この道を上がった先に「かもめ食堂」があります。

あと、本当はコスケンコルバはお店では簡単に出せませんよ。強いお酒は許可が厳しいですから。もしかして、サチエがいつも飲んでいるから、あっただけ?
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by lapintie | 2006-08-12 00:25 | 生活

「ムーミン谷でお気楽生活」ではなくなります。多分

お久しぶりです。
ADSLも無事開通し、今日からネットに接続出来るようになりました。
「ADSL開通!」と喜んだのもつかの間、郵便受けには「ご存知でしたか?あなたのマンションはBフレッツ対応済みです。」との、NTTからの素敵なメッセージが・・・。
もっと早く言ってよ。

新しい住まいは、坂を上った所にあるので、窓からの眺めは最高。
夜にはこんな景色が広がります。
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フィンランドから持って来た、KIVIの照明も健在です。
100Vを240Vに変換する、アップトランスまで買いました。
もちろん、空きビンで作った照明も、新作が出来上がりました。
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ビバ!東急ハンズ。何でも自作出来そう。

ムーミン谷での生活ではなくなったので、このブログのタイトルも考え直す必要がありそうです。これから暫くは、日本の部屋の中でのフィンランド化の様子でも、書いていこうと思います。
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by lapintie | 2006-08-02 23:31 | 生活

正解はこちら

初出社の日のシャツとネクタイは、これでした。
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みなさん当たりましたか?

しかし、毎日じとじとします。人25倍くらい汗かきなので、もう大変。
今週末から新しい部屋に引っ越しです。ホテル暮らしから、やっと解放されます。
でも・・・、船便が来るまで2ヶ月。手違いで、フライパンがエア便で、鍋が船便。
タオル類も冬物も、まとめて全部船便。アイロンはあっても、アイロン台は船便。
何とも中途半端な引っ越しです。

部屋は高台にあるので、眺めは最高。でも、坂道きつい。
駅まで徒歩15分。駅から会社まで徒歩15分。合わせて・・・徒歩30分。
この夏を乗り切れるか不安です。ムーミン谷が懐かしい・・・。

ところで、引っ越しに伴い、ADSLが開通するまではお休みです。
皆さん気長にお待ち下さい。
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by lapintie | 2006-07-13 22:13 | 生活

こんにちは、ムーミン谷から来ました

日本に帰っての初出社。初日にしたネクタイはどれでしょう?
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ちなみに左の2本は、トゥルクで買った、手描きのネクタイ。
力の抜けた鳥とトナカイがいい感じ。ビジネスにはふさわしくないですか?
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by lapintie | 2006-07-09 00:29 | 生活

引き継ぎ始まる

日本に一時帰国する直前に入院した母親の容体も回復し、文句を言いながらも病院の食事を食べることができるようになり、あと2、3週間で退院出来そうです。これでひとまずは安心。

そんな訳で、フィンランドに戻って来ました。
5月初めの陽気は何処へやら。朝の気温は10度以下のフィンランドです。

同じ日に、後任の駐在者もフィンランドに到着し、一緒にトゥルクでアパート探しです。
不動産屋さんに最初に紹介されたのは、古めだけど広いアパート。部屋は4階ですが、エレベーターが無いのがちょっと難点。建物に入ると、かなり年代を感じさせるデザインの内装。階段の手すりもアンティークな雰囲気で、いかにもヨーロッパの旧いアパートと言った趣きです。建てられた時期を訊いたら、なんと1925年建築の、築81年の物件です。第2次世界大戦前のアパートが、今でも現役で活躍していました。部屋の中は6畳ほどのベッドルームと、ダンス教室でも出来そうなくらい、無駄に広い(30畳くらい?)リビング。
2軒目は、かなり狭い部屋で、一人暮らしには過不足のない感じの部屋でしたが、よーく見ると洗濯機を置く場所がどこにも無い。一体、前に住んでいた人はどうやって洗濯していたの?それに、今自分が使っている家具を全部引き継いで部屋に入れたら、身動きが取れなくなりそう。
3軒目は、不動産屋さんのすぐ隣の、ほぼ新築に近い物件。部屋の広さは、最初の物件と2軒目の中間くらいで、入り口を入ってすぐ横に、3畳ほどもありそうな広いウォークインクローゼットがあり、ベッドルームの壁も一面全部クローゼット。サウナ付きで、広いガラス張りのバルコニーもあるので、サウナの後に涼むにも申し分無し。更に、地下には専用駐車場まで完備。但し、最大の問題点は、エレベーターが話題のシンドラー社製だったということ。タイムリー過ぎて、ちょっと不安が残ります。
最後の物件は、部屋の中を見ることが出来ませんでしたが、駐車場が屋外だということで、冬場のことを考えると、少し厳しそう。

そんな訳で、3軒目に見た物件に決まりました。エレベーターが故障しない事を、みんなで祈りましょう。
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トゥルクにある、ジャズの生演奏が聴ける、夏季限定の屋外のレストラン。トゥルクはオシャレな店が多いです。
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by lapintie | 2006-06-09 06:24 | 生活

夏休みの自由工作

このブログで何回か紹介した、空きビンを使った照明を、作ってみましょう。
必要なのは空きビンと、
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台になる蛍光灯。これは薄型の壁掛け用蛍光灯で、ソコスデパートの照明売り場で、15ユーロで買いました。
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シンプルな長方形をしているので、そのまま空きビンを載せるだけでもいいのですが、周りから光が漏れるので、ビンの形に合わせて丸い穴を開けた厚紙で、目隠しをします。ビンの太さが6センチなので、穴と穴の距離は6センチ以上離します。また丸い穴は、カップ入りのヨーグルトの底を使って円を書いてくり抜くと、ビンの底の部分の大きさにピッタリ合います。穴は全部で7個開けます。
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穴をあけた紙を両面テープで蛍光灯に固定し、穴の部分に空きビンを載せれば完成です。ちょっと紙が薄かったので、光が漏れてしまいました。蛍光灯が入っていた箱の厚紙を裏返して利用して作れば、光も漏れません。(穴を切り抜くのが少し大変ですが。)また、ビンが倒れると危険なので、ビンの底にも粘着力の強い両面テープを小さく切って貼り、蛍光灯に固定した方が安全です。
ビンを載せる面に、蛍光灯のスイッチがありますので、その部分が隠れないようにして下さい。スイッチが使えなくなります。(腕に憶えのある人は、このスイッチはONにしたままで、電源コードの途中に別の中間スイッチを付けてもいいです。)

このジュース自体は、タンペレならストックマンの食品売り場、労働者の家ミュージアム横のカフェ、Pyynikkiの展望台のカフェ、自然食品のお店等で手に入ります。ちょっとレアなジュース(昔ながらのレシピで作っている)なので、販売している所が限られているようです。

それでは、夏休みの自由工作で、今のうちに冬の準備をしましょう。
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by lapintie | 2006-05-29 04:21 | 生活

帰国日程が決まる

ついに、日本に帰る便の予約が完了してしまいました。
訳あって金曜日に帰ることになったため、成田ではなく大阪行きでの帰国です。
6月30日にフィンランドを離れ、7月からは日本での生活が始まります。
会社が帰任用として、フィンエアーのビジネスを用意してくれたので、最初で最後のライフラットシートが体験出来るのが、唯一の楽しみかも。

ちなみに、6月29日は○×回目の誕生日。誕生日だ、などと言っている余裕も無いまま、帰国です。
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SOKOSデパート横の花屋さんの店員さん。
マリメッコのエプロンに合わせた、オレンジと淡いグリーンの取り合わせが、春らしい。
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by lapintie | 2006-05-17 01:57 | 生活