カテゴリ:照明( 2 )

簾を使った灯り

夏休み自由工作教室の開講です。
今日は、木の枝でできた簾(すだれ)を使った灯りを作ります。
d0036358_20393978.jpg
先ずは、東急ハンズで材料を揃えましょう。
木の枝でできた簾(30cm X 60cm):630円
大きめのポリ瓶(薬品などの保存用):273円
17Eサイズの電球ソケット:189円 (「17E」とは、電球の口金のサイズです。)
シャンデリア用電球(17E):262円
中間スイッチ付きコード:630円
直径10cmくらいの原木の輪切り:252円
木ネジ(2.7 X 20mm) 4本
コード押さえ金具 1個 (無くても良い)

合計:2236円(ねじ、コード押さえ金具代は含まず)

それでは、工作の開始です。
木の枝でできた簾は、両端の太い枝をほどいて外し、原木の輪切りの円周と同じ長さになるように、余分な枝を外してから、両端の紐を結んで繋ぎ、円筒形にします。

d0036358_20395156.jpg
ポリ瓶は、カッターで底をくり抜きます。
電球の光が直接見えないようにするための、カバーになりますが、そのままだと電球の熱が逃げずにこもってしまうので、底を抜いて熱が逃げるようにします。

d0036358_2040231.jpg
ポリ瓶の蓋には、電球ソケットのねじ止め用の穴と、電源コードを通す穴を開けます。
輪切りの原木の上にポリ瓶の蓋を載せ、電球ソケットをネジ止めします。この時、先に蓋の穴から電源コードを通しておき、ソケットにコードの金具をねじ止めしておくのを忘れずに。
今回は、コード押さえ金具を使って、コードが遊ばないように固定していますが、無くても特に支障はありません。輪切りの原木には、彫刻刀でコードを通す溝を掘っておき、蓋から通したコードを溝に通します。これである程度、コードは固定されます。

d0036358_20401528.jpg
後は、電球を取り付け、ポリ瓶をねじ込み固定し、円筒状にした簾を被せれば完成です。

d0036358_20402721.jpg
寝室となっている和室に置いてみました。灯りを置く台として、表面が黒くいぶされた桐の板材(30cm X 90cm:1360円)を下に敷いてあります。直接畳の上に置くよりも、このほうが置いたときの雰囲気が、良くなる気がします。
[PR]
by lapintie | 2006-08-18 21:44 | 照明

キャンドルランプを部屋のインテリア照明に

夏休みの自由工作の時間です。
今回は、キャンドルランプを電気仕掛けに変えてみましょう。
d0036358_1235951.jpg

フィンランドで買った、キャンドルランプ。
d0036358_1281489.jpg

底を開けると、キャンドルを載せる台が現れます。通常はここにキャンドルを載せ、元に戻しますが、
d0036358_1210448.jpg

この部分に、東急ハンズで売っていた小さなソケットを貼付け、キャンドルライト風の電球を取り付けます。
d0036358_12113535.jpg

電源端子に、同じく東急ハンズで売っていた、中間スイッチ付きの電気コードを、ねじ止めします。先にランプの中にコードを通しておくのを、忘れずに。
この時、透明なコードを使ったほうが、後で目立ちにくくなります。
d0036358_12144544.jpg

これで完成。費用は千円くらいです。
d0036358_12164117.jpg

カーテンレール等にぶら下げて使っても、火を使わないので安全ですね。
夜になれば、ほのかな灯りが部屋の雰囲気を盛り上げてくれることでしょう。
d0036358_1913236.jpg

[PR]
by lapintie | 2006-08-05 12:23 | 照明