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日本に戻ってきました

25日に日本に戻ってきました。
関東地方はとてもよい天気です。テレビでは冷え込みが厳しいと言っている毎日ですが、どうも自分には暖かく感じてしまいます。日光を浴びると、それだけで暖かく感じる体質に変わってしまったのかも知れません。
帰りのフィンエアーでは、クリスマスプレゼントとしてこんなものをもらいました。(サンタさんの格好はしていませんでしたが。)
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ムーミンのマグカップの、クリスマスバージョン。アラビア社の箱入りです。素敵なお土産が、1個増えました。

今回の帰国目的でもあった、秋葉原メイドカフェ体験も無事(?)完了しました。萌えの初体験は、後日報告します。
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by lapintie | 2005-12-28 19:24 | トラベル

冬期休業のお知らせ。

24日から日本に帰ります。
更新は日本でもするかも知れませんが、ひとまずお休みさせてもらいます。
フィンランドでのブログ再開は、来年1月上旬以降になります。

それでは、楽しいクリスマスと、良い新年をお迎えください。
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しかし、故郷の大雪が問題だったりして・・・。
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by lapintie | 2005-12-24 03:11 | 生活

もうすぐ日本

今週は、日中はとてもいい天気になっています。気温はマイナス10度くらいなので、雪が溶けることもなく、真っ白になった森の木々が青空に映え、とてもキレイです。こんな時に、建物の中で仕事をしなくてはいけないのが、非常に残念です。
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昼食の後にちょっとだけ外に出て、写真を撮ったのですが、長袖シャツにサンダル履きという軽装でも、5分程なら何とか我慢できまました。

今回日本に帰るときの、お土産です。
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この時期はいろんなチョコレートが店頭に並ぶのですが、いつもゲイシャチョコでは芸がないので、ちょっと変えてみました。
左上のチョコ以外は、タンペレのチョコレートメーカー「Dammenberg」社のもので、ボタンチョコ(suklaa nappeja)と猫舌チョコ(kissan kielet)です。すべてが手作りという素朴なチョコです。なぜ猫舌?という疑問も湧きますが、形が猫の舌のようになっているようです。
左上は、マウリ・クンナスのイラストがかわいい、トゥルクのチョコレートメーカー「Leaf」社の冬チョコ(Talvi)。冬期限定です。
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さて、後は帰るだけです。
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by lapintie | 2005-12-23 06:57 | フィンランド

雪の中の天使たち

今日も寒いです。気温はマイナス10度以下になりました。夕方から外に出ていると、露出している顔が痛くなります。
それでも、もうすぐクリスマスとあって、街は人で溢れています。

そんな中、中央広場の旧市庁舎前に、何故かたくさんの天使達が集まっていました。
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それぞれが、無言でいろんなポーズを取りながら、じっとパフォーマンスをしているようです。別な方向からも、踊りながら数人の天使達もやって来ました。雪で真っ白な広場と、白い市庁舎の建物、そして真っ白な天使達が、静かで不思議な世界を作り出していました。
一体、何だったのでしょう?

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アパートに戻ると、素敵な灯りが玄関脇に置いてありました。氷のキャンドルスタンドです。氷を通して見える、ゆらめくキャンドルの灯りが幻想的です。
数日前に、玄関脇に水を張ったバケツが置いてあり、水が凍っちゃうのにいいのかなと思っていましたが、このためだったんですね。
寒い国ならではの、生活を彩る素敵な知恵です。
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by lapintie | 2005-12-22 04:44 | フィンランド

真冬だって明るい(時もある)

日曜日は、きれいな快晴に恵まれましたが、気温はマイナス8度くらい。
それでも、こんないい天気の週末だったら、外に出なきゃもったいない。
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青空と雪の白さがきれいなコントラストとなり、外はもう最高の景色となりました。
こんな日は、雪とお揃いの白いiPodをお供に、森に行きましょう。(いつも行っていますが。)
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森の中の木は、みんなクリスマスツリーのように見えます。青空が、ホントにきれい。
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天気が良いので、同じように森を散歩している人たちにも、たくさん出会いました。
夫婦で仲良く歩いていたり、ベビーカーを押していたり。クロスカントリースキーを担いだ人が多くいると思ったら、森の奥にある競技場では、クロスカントリースキーの大会も開催されていました。
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森を抜けナシヤルヴィ湖畔に出ると、公共のサウナがあります。右側がサウナの建物で、左に向かって通路が延びており、その先には飛び込み台らしきものが見えますが、近くに寄って見ると、恐ろしい状態になっていました。こんな中、本当に湖に飛び込むのでしょうか?
えらいぞ、フィンランド人!
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この森の付近は旧い住宅地で、アパートばかりの中心街とは違った趣きです。太陽の高度が低いので、真っ正面から日が差し、並木道も眩しい。

今週末はいよいよクリスマスです。でも、その時は飛行機の中。
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by lapintie | 2005-12-19 03:07 | フィンランド

本格的な冬到来!

日本でも寒気団が押し寄せ、日本海側を中心に大雪になっているようですが、タンペレもやっと冬らしくなりました。
ここ数日の雪で、街はすっかり雪化粧し、ホワイトクリスマスの準備も完璧です。
土曜日は、気温も日中でマイナス10度まで下がりました。
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タンメルコスキ川の水面では、川の水と空気の温度差が大きいため、冷たい水から湯気が上がっています。タンペレが温泉街のように見える、不思議な光景ですね。
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葉っぱをよく見ると、雪の結晶がはっきりと見えます。
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クリスマスらしい雰囲気が、だいぶ出て来ました。サンタクロースが乗るそりもこんな感じでしょうか。

冬至も近く、日が暮れるのは4時前です。明るいと思って街に出ていても、あっと言う間に暗くなってしまいます。
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それでも、雪が積もったせいで、街灯の明かりが雪に反射し、今までよりは明るくなりました。

来週末はクリスマスです。クリスマスイブには日本に向けて出発します。サンタクロースの絵がついた飛行機に乗って帰ります。
本当にサンタクロースになってしまった気分です。(プレゼントはありませんが。)
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by lapintie | 2005-12-18 00:24 | フィンランド

日本は大雪のようですが

何か、日本では大雪になっているみたいですね。新潟のほうでは、いきなり2メートル以上も積もったようで、フィンランド人もびっくりでした。ラップランドは別にして、フィンランド南部は寒いですが、雪はたいして多くは積もらないようです。

フィンランドでも昨日から雪が降り始め、黒く汚れていた街を、白く包んでくれました。
それでも、気温が高い(0度くらい)ので、さらさらの雪ではなく、日本のようなしっとりとした雪です。そのせいか、日本のように雪の中、傘をさして歩いている人も見かけました。
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木々が雪化粧したせいで、クリスマスらしさも増しました。
このままずっと、来年の春まで雪が残ってくれると、街も明るくなるので嬉しいのですが・・・。
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by lapintie | 2005-12-16 03:33 | フィンランド

また増えた

私の照明好きは、病気でしょうか? また二つ、部屋の灯りが増えました。
まずは一つめ。
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iittalaのキャンドルスタンド「KIVI」です。
違う種類の色を集め始め、気がつけばその数、十数個。キャンドルを入れて火を点けるのも大変だし、いっぺんに火を点けると、さすがに熱が出るので、危険な感じもしていました。
今回、クリスマス用の小さな花形の電球を中に入れてみました。キャンドルの作る、微妙な光の揺らぎが無いので、ヒーリングな効果は薄いですが、クリスマスのインテリアとしてはこんな感じでも良いでしょう。扱いも楽ですし。

もう一つはこれ。
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クリスマスパーティ改め忘年会で行った、エストニアのタリンで買った木製のランプ。以前買った、紙製のスターライツは、灯りを点けるとほとんど単色でしたが、こちらは赤やオレンジの光と、光をあまり通さない部分が作る影の部分が調和し、更に壁にもきれいな陰影を落とすので、非常に雰囲気が良いです。ハンドクラフトの製品で、ユーロにして15ユーロ程度です。

これで、リビングの照明は15個になりました。まだ、記録は更新されるのでしょうか?
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by lapintie | 2005-12-13 04:06 | 生活

エストニアでクリスマスパーティ(のはずだった)

今年のPikkujoulu(クリスマスパーティ)は、フィンランドとスウェーデンのオフィス合同で、木曜日の夜にエストニアの首都タリンに泊まって、豪華ディナーだということで、お昼過ぎにタンペレからいそいそとヘルシンキのオフィスに向かいました。
そして、みんなで5時に出発する高速船「スーパーシーキャット」でタリンに行き、タリン市内のレストランでクリスマスディナーを食べ、翌日はタリンで買い物、という予定でした。

ところが・・・。

ターミナルに着いたら、がらーんとしていて誰一人いません。そして、強風で高速船はキャンセルとの文字が・・・。みんな呆然として立ちすくんでいました。
何とか6時半発の通常の大型船に変更し、タリンに行くことは出来るようになったのですが、到着は夜の10時。レストランの予約時間には到底間に合わないので、ディナーもキャンセル。クリスマスの豪華ディナーは、船の中のビュッフェに変わってしまいました。まあ、行けただけ良かったと言うことで。

ホテルについて、とりあえずは飲みに行くしか無いだろうとロビーに集まり、行った先は、ホテル内のカラオケクラブ。
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日本の文化はスゴいです。クリスマスパーティが忘年会と化してしまいました。中年男性達のすばらしい歌声に、絶えられなくなった一部の人たちは、場所を変えダンスクラブへ。
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こちらは若者達の熱気で溢れていますが、一緒に踊るほど若くもない我々は、ただ飲むばかり。女性も数名いましたが、基本的に男女関係なく、みんな良くお酒を飲みます。
その後も店を変えながら、午前4時くらいまで飲んでいました。

翌日は、3時の船の出発まではフリーなので、11時過ぎからホテルから歩いて5分ほどの旧市街へ。
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タリンの旧市街は春に一度来たことがありましたが、建物がどれもおしゃれです。黄色い建物の壁に張り付いている赤いものは、サンタクロースですね。旧市庁舎前の広場では、クリスマスマーケットが開かれていました。
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何気にサンタクロースも、観光客に混じってお買い物でしょうか?
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今回とても惹かれたのがこの店。クリスマスの飾りにしておくだけじゃもったいない。
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by lapintie | 2005-12-11 05:59 | トラベル

コペンハーゲン出張報告(2)

コペンハーゲン2日目。
日曜日は、市内調査に出掛けました。
今日は、少しだけデンマークのお金も持っています。調査隊は今日もきちんと切符を買い、中央駅へ。
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コペンハーゲン中央駅は、こんな感じです。建物内に大きなクリスマスツリーが飾ってあります。柱に結んだリボンがポイントです。
また、あちらこちらにフィンランドと同じく藁細工の山羊が飾ってありましたが、同じ由来なのでしょうか?
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昼間のチヴォリを過ぎると、その先には市庁舎が見えて来ます。調査隊はさらにショッピングストリート、「ストロイエ」に向かいます。
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結構寒かったので、途中セブンイレブンでコーヒーを買い、コーヒーで手を温めながら通りを抜けます。買い物はしていません。冷やかしの客です。電気屋さんに新しいiMacが展示してあったので、内蔵のカメラで写真を撮り、保存して来ました。コペンハーゲンに来た記念です。(落書きじゃないからOK?)
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ストロイエを抜けると、ニューハウンと呼ばれる港のある地区に出ます。大きな錨が目印です。
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偶然、クリスマス限定ビールの試飲サービスをやっていました。大きなビンなので持って帰るわけにもいかず、買いませんでしたが、濃厚な味わいでとても美味しかったです。この女性は、キャンペーンガールさんでしょうか? なかなか奇麗な方です
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ビールの横では、オニーサンたちがライスプディングを配ってました。特製のシロップとバターを混ぜて頂きます。赤い帽子をかぶったオニーサンは、キャラがたいへん良い感じ。
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ここは、道沿いにレストランやバーが建ち並び、反対側にはクリスマス用品などの屋台が出ていました。ここの交通機関は機関車です(嘘)。
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そして調査隊は、目的であった人魚姫の像に到着です。
ちょうど、大陸から団体でお越しの、社員旅行のような背広を着た集団が先に来ていて、順番に写真を撮りまくっていました。かつての日本の観光旅行もこんな感じだったのでしょうか?

人魚姫って足の部分はひとつじゃ無くて、左右に分かれているんですね。やはり、調査に来て正解でした。正しい知識を得られました。

その後ニューハウン地区に戻り、ちょっと遅い昼食をとっていたら、すっかりあたりは暗くなって来ました。
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ストロイエ沿いの店も、日曜なので閉まる時間も早く、日本から来た出張者がお土産を買う時間もあまりありませんでしたが、それでも変わったチョコやお菓子を沢山買っていました。
それ、もらった人は多分嬉しくないよ。というやつをいっぱい買ってましたが、日本での反応はどうだったのでしょう?

ちなみに、月曜はちゃんと朝からミーティングをしたことは言うまでもありません。

今回の出張レポートの写真は9割がケータイで撮ったものです。(残りは出張者の持って来たデジカメ)ノキアのケータイもなかなか侮れません。
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by lapintie | 2005-12-08 04:54 | トラベル